弘前医療福祉大学/短期大学部

 学び得た知識、技術を活かす道がある
よりよい選択のサポートを積極的に推進
高い専門性と技術を培って、社会人としての自立をめざす学生たち。やりたいこと、つきたい仕事を見つけるためのそれぞれの選択。そのひたむきな気持ちに応えるために、充実の就職支援体制でキメ細かくサポートします。

支援体制


在学生の方へ
  本学の就職支援体制は、大学は就職支援委員会、短大は進路委員会が全面的にサポートしております。また各クラス担任・グループアドバイザー教員・助言教員が個別に学生の相談に応じ、学生一人ひとりの就活の不安や進路の相談に応じています。
 他に就職支援の取り組みとしては、若年者支援センター(ジョブカフェ)や就職支援サイトから講師を招き、履歴書の書き方・模擬面接・自己PRの仕方・マナーなど具体的な内容でガイダンスをおこなっております。特に短期大学部においては、青森県、秋田県の福祉人材バンクに登録し、地元企業の情報が直接本人に連絡が届くようにしております。
 卒業生の方へ
  未就職のまま卒業した方、再度国家試験に挑戦している皆さん、卒業後の就職でご相談、問合せのある方はどうぞご連絡ください。


卒業生の就職経験談

氏名 三上 大輔
〔看護学科・平成24年度卒業〕

看護師になるという明確な目標と希望を抱き、入学したことを今でも思い出します。 私にとって大学生活は楽しかった思い出、大変だった思い出が多々あります。 専門的知識を習得するための日々の授業、臨床実習、締めくくりは国家試験と、 とても中身の濃い4年間でした。その中で素晴らしい友人、先生方と出会い、 時には支え合いながら困難を乗り越えることができたのだと実感しています。在学中に先生がよく話されていた言葉があります。 ”大学生活4年間を乗り越えることができれば絶対に未来は明るい”ということです。現在、実際に働いてみて先生が話していた意味がわかってきた気がします。 学生時代の大変だった時期や出来事を乗り越えたことからです。最も嬉しかったのは、国家試験が終わり看護師になった瞬間のことで、 それは言葉になりませんでした。弘前医療福祉大学には自分の夢をかなえる出会いがあり、 環境が整っています。自分の夢の実現のために、皆さんも頑張っていってください


氏名 水木 慧美
〔作業療法学専攻・平成24年度卒業〕

私は、病院のリハビリテーション科に勤務し、主に高齢の入院患者で脳卒中のリハビリを担当しています。 作業療法は手足のリハビリもありますが、日常生活への適応能力や維持・向上をすることも目的であり、 視野の広さが求められます。食事や更衣動作のリハビリは、患者様の前向きな気持ちが重要であり、 意欲を引き出すよう寄り添いながら行っています。重度の認知症や失語症によりコミュニケーションに 不安がある患者様には、顔を合わせてジェスチャーを織り交ぜながら根気強くコミュニケーションを とることで表情が明るくなります。リハビリが終わった後の「ありがとう」という言葉をいただくと、 この仕事にやりがいを感じます。患者様ひとりひとりの希望に沿ったリハビリを心掛け、 セラピストとしての知識や技術を習得するよう努力していきたいと思っています。

氏名 佐々木 承子
〔言語聴覚学専攻・平成24年度卒業〕

言語聴覚士として働き始め、もうすぐ一年が経ちます。 私は現在、青森市にある医療法人芙蓉会村上病院に勤務しています。 村上病院は一般病棟と回復期病棟があり、私は回復期病棟を担当しています。 回復期の特徴として長期間にわたり患者様を担当することが多いため、 患者様やご家族との関係を大切にしています。働き始めの頃は、 慣れない業務に追われ自分のことで精一杯になっていまい、 患者様の気持ちに寄り添うことに欠けていました。 今では少しずつですが視野を広げて考えられるようになり、 その日の患者様の状態に合った訓練を行うよう心がけています。 専門家として人としてもまだまだ未熟で、毎日に悩みも尽きませんが、 患者様が無事に退院を迎える日は本当に嬉しく、この仕事について良かったと実感します。 今後の目標は、専門家としての知識や技術を身に付けるとともに、 色々な経験の中でのコミュニケーション力を高めていくことです。 また、昨年には青森県初の「失語症友の会」が結成されました。 この会を周知してもらうため、様々な病院と施設との交流を深めていきたいと思います。

氏名 奈良 華純
〔介護福祉専攻・平成23年度卒業〕

私は、ユニット型の介護老人福祉施設に勤務して2年になります。 ケアに関するいろいろな資格をとりたいと考えていますが、 今の私に必要なのは「ケアの質」を高めることです。 もっともっと専門的な技術や知識を身に付けていきたいと思っています。 私たちがどれだけ愛情をもって接しても、利用者の方にとってはやはり ご家族が一番だと思います。家族にはなれないけれで、 寄り添うことで安心したり信頼していただくことはできると思います。 自分の思いをなかなか表現できない利用者の方の、「今何をしたいか」 を理解することができた時に、利用者の方が見せてくださる笑顔が とても素敵で大好きです。これからも「本人の気持ちになって考える」 ことのできる介護福祉士を目指してさらに頑張っていこうと思います。

氏名 工藤 奈苗
〔食育福祉専攻・平成22年度卒業〕

私は、食育福祉専攻の第一期生として卒業し、現在は弘前市にある「御料理 なる海」に勤務しています。 学生時代の一番の思い出は、料理実習で和・洋・中と様々な料理、技術を学んだことです。 また介護実習では、高齢者の方とのふれあいのなかで人と人とのつながりや介護の大変さ、 必要さなどたくさんのことを学ぶことができました。つらい時もありましたが、 同じ目標に向かう仲間とともにがんばった2年間は、振り返ってみるととても楽しく充実した日々でした。 今でもその仲間たちとは連絡を取り合い悩みを相談したり、良きライバルとして切磋琢磨しています。 調理師という仕事は、日々お客さまに認めてもらうために努力しなければならず大変ですが、 お客様の感謝やおいしかったなどの声を聞くと、この仕事をしてよかったと思い、 とてもやりがいや達成感を感じることができます。これからも日々精進し、 お客様とのつながりを大切にがんばってきたいと思います。


          
          

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